団塊鉄ちゃん気紛れ撮影記

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2012年 07月 10日

西武電車昭和40年ごろ

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今回は、昭和40年前後の沿線風景と車輌風景を寄せ集めました。車輌の方は601系が出揃い
701系も2期形が出場して来た頃でしょうか。池袋線は小手指に検車区が完成しましたが、未だ
南入曽には検車区は未完でした。複線化工事は池袋線は、狭山ヶ丘、新宿線は新所沢までだ
ったと思います。単線区間はタブレット閉塞で懐かしい腕木信号が普通に見られた時代でした。


                          (各写真はクリックで原寸となります)
新設された小手指区の脇をゆく701系準急池袋行。(当時昼間は西所沢以遠は全て準急でした)
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601系準急飯能行。(といっても石神井以遠は各停ですが)  武蔵藤沢~稲荷山公園
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同区間にて521系飯能行き
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もう一枚同区間にて、601系準急池袋行
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こちらは501系2M4Tを解消して、6連化された551系、571のペアを挟みました。
    秋津~所沢
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411系も701と並行して製作されました。新製時の足回りは吊り掛けです。1451+412 井荻
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新宿線の新所沢には当駅止まり引き上げ線が有りました。ここから先は単線です。
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新所沢折り返し列車
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西武新宿行き急行701系   新所沢~入曽
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同区間にて本川越行473F
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小手指信号所を通過する701系
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            (ブログ内掲載写真・記事の転載及び現業問合せ等はご遠慮下さい。)
 可部線 はこちら
 広島電車図鑑 改訂しました

by tetudankai5501 | 2012-07-10 23:15 | 西武鉄道 | Comments(4)
Commented by 1005-1006-2003 at 2012-07-12 14:06 x
昭和40年代、車両が大量に増備、置き換えが行われた頃ですね。新宿線沿線住民にとっては701系の印象が深くなりましたが、「玉川上水・多摩湖」が20分ヘッドで運転されていたため、2+2の吊り掛け4連は常に運行されていて、2つの顔を持っていました。701系、まだ種別板を使用していなかった頃の「急行」の赤文字の入った方向幕、小学校に通う時、毎日踏切に引っかかっていましたので「急行 西武新宿」の方向幕には懐かしさを感じます。
子供の頃、形式は知りませんでしたが、いろいろな種類の車両があって楽しんでいました。ただ411系と451系が他形式なことが分かったのは随分後のことでした。
今回も懐かしい画像、ありがとうございました。
Commented by 団塊鉄ちゃん at 2012-07-12 20:14 x
1005-1006-2003様 ご覧頂き有難うございます。 
昔の写真にお付き合いくださり有難うございます。小手指に車庫が出来た頃は保谷の車輌が
移籍しましたが、広い構内に501系の2M4Tや601系等が点在していました。恐らく数年後に
開業する秩父線用車輌の収容を見越して規模が大きくなったのだと思います。
玉川上水・多摩湖行きの萩山での併・解結最近まで続いていましたが、今回のダイ改で大分
減ったようですね。
上水線(拝島線)は小平・萩山・小川・(拝島)と平面交差が多いのでダイヤ作成も難しいと思い
ました。池袋線の練馬も地上時代は豊島線の平面クロスがネックでしたので、朝間は豊島園
行きを2編成のみとし、返しは速達として準急豊島園行きとしていました。
あの頃の西武線、旧社型が無くなってどの車輌でも連結出来て運用上は非常に便利でした。
Commented by 風旅記 at 2017-09-05 11:25 x
こんにちは。
西武線の電車も、気付けばステンレスやアルミの整ったデザインの車両が多くなりました。お写真を拝見しまして、随分と時代が移ろったように感じます。
3扉の車両が、視線で細々と生き残っていますが、これが往時の「西武らしさ」の名残でしょうか。
どの列車も付随車は旧型の大きな台車を履いて、新性能車の時代に移る過渡期のように見えます。吊掛け駆動の列車もまだまだ多かったのですね。車体だけ新しくする手法が、いかにも私鉄らしく感じられます。
タイムマシンでお写真の時代に戻ることができるなら、写真を撮りながら様々な車両を乗り比べしてみたいものです。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/
Commented by tetudankai5501 at 2017-09-05 14:07
風旅記様 
古い記事にコメントをいただき、有難うございます。
昭和40年頃の西武線、所謂赤電の全盛期と言えると思います。
秩父線の開通は4年後ですので、黄色い101系デビュー前の全車輌
がセミ新車と国鉄下がりの中古車でした。東京の他の私鉄が次々と
新型通勤車を送り出す中で西武は黙々と我が道を歩んでいました。
当時の経営思想からの産物ですが、それに伴う所沢自社工場の存在
も独自の車両環境を形成していたと思います。
もう50年以上経ちました。高架複々線を銀色10連が闊歩する姿など
当時は想像も出来ませんでした。


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