団塊鉄ちゃん気紛れ撮影記

tetu5501.exblog.jp
ブログトップ
2017年 08月 16日

西武電車2017年夏・・(2)


 新宿線系統

新宿線では連続地下立体化交差工事が中井~野方駅間で既に始まっていました。又東村山駅付近の連続
立体交差工事も継続進行中です。郊外電車の面影を色濃く残していた新宿線も変わって行きます。




6000系。最初の2編成が在籍します。池袋線の同系車が地下直対応各種改造工事を施されたのに対し
殆ど手を加えられる事も無く原型を保っているのは嬉しく希少です。

                              写真はクリックで原寸となります。
   2637急行   2017年8月7日 小平
a0251146_19222713.jpg

a0251146_19224894.jpg
   2326急行  2017年8月7日 小平
a0251146_04111022.jpg
   
2342急行  2017年8月8日 小平
a0251146_04113003.jpg
   2650急行  2017年8月7日 航空公園
a0251146_04121029.jpg
   2650急行
a0251146_04124355.jpg
   2642急行  2017年8月8日 高田馬場
a0251146_04341741.jpg

2000系。初期型の廃車が始まり、次第にその数を減らしています。旧2000系の田窓、グロベン装備ももはや古めかしい
ものとなりました。
   2635急行  2017年8月7日 小平
a0251146_04132891.jpg
    2635急行
a0251146_04135228.jpg
   5408普通小平止    右2636急行   2017年8月7日 小平
a0251146_13330481.jpg

   2324急行  2017年8月7日 小平

a0251146_04141731.jpg
   6688普通  2017年8月8日 小川
a0251146_16532550.jpg
   2624急行 2017年8月9日 下落合~高田馬場 
a0251146_04150340.jpg
a0251146_04151909.jpg
   5306普通  2017年8月9日 下落合~高田馬場
a0251146_04252423.jpg

20000系。  西武新宿駅プリンスホテル40thHM付でした。
    2626急行  2017年8月9日 下落合~高田馬場         
a0251146_04193656.jpg


30000系。
   5024普通  2017年8月9日 下落合~高田馬場
a0251146_04222061.jpg


101系ワンマン改造車
多摩湖線・多摩川線系統に押し込まれてしまいましたが、車齢も旧2000系より若く状態も良いように
思えます。ただ塗色が263Fを除いて皆真っ白なのは不思議です。
唯一黄色の101系263F。機関車無き今、全M編成で甲種輸送時の電車牽引業務も兼ねています。
この編成のみですが、やはり101系は黄色が落ち着きます。
   萩山折り返し6466  263F   2017年8月6日 萩山  
a0251146_04235173.jpg
a0251146_04242536.jpg


昭和40年代初頭の萩山駅 多摩湖線、上水線の解併結が常態化されていました。
斜めの敷石、ホーム屋根端のギザギザ等残っている駅は有るのでしょうか。


a0251146_16392484.jpg
a0251146_16393571.jpg


  来年度は新型特急車が登場の予定です。2018年の夏にはその姿が見られるでしょうか。
  以上です。ご覧いただき有難うございます。 

                          ブログ内記事、写真の転載はご遠慮下さい。


by tetudankai5501 | 2017-08-16 16:00 | 西武鉄道 | Comments(10)
Commented by モハ1005-モハ1006-クハ2003 at 2017-08-16 15:29 x
団塊鉄ちゃん様、こんにちは。
関東地方は夏がどこかへ行ってしまった陽気が続いています。
今日も雨で梅雨のような…
新宿線の素晴らしい画像、ありがとうございます。
6000系はやっぱりこのデビュー当時の姿が一番ですね。どうも
白い顔は…
そして旧2000系も残り少なくなってしまいましたが、田窓に
グロベンは国電のイメージを引き継ぐ貴重な存在ですね。
そして地下化工事や高架化で姿が変わるのも寂しいものです。
昭和40年代、萩山、クハ1471形、401系の赤電やっぱりこれが
一番です。
西武線にも赤電の復活を望みたいものです。
Commented by tetudankai5501 at 2017-08-16 20:22
1005-1006-2003様
ご覧いただき有難うございます。
2年ぶりに西武線訪れました。今回はS-Trainの様子と新宿線6000系が気になって
いたので双方共に記録出来ましたので目的は果たせました。5日から7日は天気が
優れず変わりやすい天気で難儀しました。最後の9日は朝から快晴でしたので、戻る
新幹線を変更して下落合で張り付きましたが暑さで参りました。
今夏は太平洋の高気圧が張り出さないようで、天気が全国的に不安定のようですね。
新宿線6000系は高田馬場から小川まで久しぶりに乗車しました。オリジナルの姿を
記録出来て安心しました。特徴あるVVVF音も堪能できました。ずっとこのままで活躍
して欲しいところです。国分寺線は相変わらず旧2000系が主力ですね。淘汰が進み
そうなので気掛かりです。
話が飛びますが、ピンクの9001編成はラッピングの跡もそのままで、可哀そうでした。
今度は9000系でも宜しいので、ぜひ赤電塗装が見てみたいですね。
Commented by モハ1005-モハ1006-クハ2003 at 2017-08-16 21:29 x
ホームの斜めの敷石についてですが、どうやら昭和51年頃に多くの駅で
舗装されたように感じられます。手元の新井薬師前駅の写真を見たところ、
昭和51年11月の時点ではまだ敷石が残っていましたが、昭和53年8月
にはホーム隅に滑り止めブロックが取り付けられると共に舗装されて
いました。所沢駅でも昭和53年1月の時点では斜め敷石が見られました。
どうやらホームの安全上でこの頃から順次舗装されたようです。
ただ、その後も飯能や青梅街道、是政などでは比較的遅くまで
残っていたようでした。でもさすがに…と思って見てみると、昨年の
11月には芦ヶ久保駅のホームの一部にまだ斜め敷石が残っていました。
ただこの時はちょうどホームの補修中でしたので、今は?
Commented by ホビぽっぽ at 2017-08-16 22:18 x
お久しぶりです
今年の夏は異常な多雨のなか、とりあえず降ってない写真というだけでも希少かもしれません。

私も西武沿線を離れて永くなりましたが、4扉の長編成がフルノッチで高架線を爆走するようになり、時の流れを感じます。
物理的に遠ざかったことに加え、もはや風情とか情緒ではなく移動手段だけの意味合いしか感じなくなりつつあるのも残念ですが、たとえば20年後に20000系などを懐かしむようになれるのか?疑問です。
せめて、手元の模型だけは永遠に赤電時代のまま止めておけるので愛おしさが強まります。
Commented by tetudankai5501 at 2017-08-17 00:32
1005-1006-2003様
ホームの敷石についてのレポート有難うございます。多くの駅のホームでは
舗装されて残っていないようですね。でも秩父線の方では最近見掛けられた
とは興味深く、楽しい話です。ひと頃は西武の殆どのホームが盛り土の上に
斜め敷石を置いたタイプでした。木造上屋の屋根の端部ギザギザもきっと
何処かの駅に有りそうな気がいたします。
Commented by tetudankai5501 at 2017-08-17 01:24
ホビぽっぽ様
ご覧いただき有難うございます。
今夏の西日本は高温多湿に悪天候と天気に関しては良いところが有りません。
この季節、写真撮影で線路端に立っているのは趣味とは言え真に苦行ですが、
体が動くうちは何とか続けたいと思います。
私も西武沿線を離れて30年以上経ちます。が自分の中では幼少の頃から慣れ
親しんだ西武電車がいまだに吊り掛け音を奏でながら武蔵野を走っております。
ホビぽっぽ様が仰るように、今やアルミやステンレスの長編成電車が100Km以上
で高架上を疾走することなど、当時は想像もできませんでした。思えば全てが廃車
となってしまった旧101系など殆どその性能を発揮するすべもなく葬られたと思うと
不憫に思ってしまいます。もう101系は本線を走りませんが、旧2000系等の所沢工
生まれの車両達がフルノッチで走る様は感慨深いものがあります。
Commented by モハ1005-モハ1006-クハ2003 at 2017-08-17 09:26 x
ホームの敷石について更に調べてみたところ、西武秩父線では正丸や
横瀬にも存在したようです。芦ヶ久保も含め、昭和44年に開通した区間
ですから、この当時はまだ標準工法だったのですね。
それにしてもこの斜め敷石は西武線独自のものだったのでしょうか?
でもやはり絵になるのは、多摩川線の是政駅のように感じられます。
昭和の末期、赤電の2両編成、終着駅、斜め敷石、ギザギザ屋根…
どれもが歴史を物語っているように感じました。
ギザギザ屋根、健在ですよ。我が地元高麗駅に(笑)
東飯能寄りの旧駅舎側の1両分は未だに昔の屋根のままです。
Commented by tetudankai5501 at 2017-08-17 11:49
1005-1006-2003様
重ねてのレポート有難うございます。斜め敷石は西武独自ものなのかは分かりませんが
昭和40年代はほぼ全てのホームがこの敷石でしたね。
それから屋根端部のギザギザ。貴ブログの2017年5月9日の記事中の高麗駅ホームを撮ら
れた写真に写っていますね。ホーム屋根の一部が昔のままの木造で残っているのですね。
お教えいただきありがとう御座いました。
Commented by Fujickey at 2017-08-21 00:42 x
こんばんは。
昨年、40101Fの甲種の際に、鷹取駅などで2日連続でご一緒させて頂いた、Fujickeyと申します。

幼い頃、西武を取り上げた日本の私鉄シリーズのハンドブックを、毎日のように読んでいましたが、それでも見た憶えのない車両や貴重な記録に、記事が更新される度に見入っております。

加えて、幼い頃はほぼ無縁だった115系がなぜか大好きで、東日本よりもまだ残存率が高いと思われる、広島地区の様子も取り上げていただき、大変ありがたく思っております。

記事の文末にも書かれておりますが、新型特急車が来年には出てくるでしょうね。
どんな感じで出てくるのか、まだ想像できませんが、以前より大畠大橋で西武甲種を撮影するという夢がありますので、1本でも良いので日程を合わせられればと思っております。

長文、失礼致しました。
Commented by tetudankai5501 at 2017-08-21 11:18
Fujickey様 コメント有難うございます。
その節はお世話になりました。関東からですと川重の在る神戸も遠く、更に
日立の下松まで遠征は新幹線を使っても5時間位掛かるので大変ですね。
西武の新型特急は来年度中の出場と思われますので、楽しみにしています。
大分先の話ですが、何時もの甲種列車8862レだとすれば、大畠13:58位で
すが、ただ現在のダイヤですと、大畠では下り貨物と被るリスクが有るので
注意が必要です。
広島地区では今年度後半から227系投入が再開されるようですが、他の地域
を含めた全体では当分115系は残ると思います。
こちらからの西武遠征は毎回都合で真夏の時期になるのですが、今回は新宿線
の6000系と再会出来て安心しました。


<< 西武電車2017年夏・・(1)      117系オカE-07編成出場回送 >>