団塊鉄ちゃん気紛れ撮影記

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2012年 07月 28日

日立製新造車甲種輸送(6)

                          (各写真はクリックで原寸となります)
大畠瀬戸
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今回の甲種輸送はTXです。6月の第一編成に引き続き今年度増備の三編成の内、第二、第三編成の
2本同時併結甲種輸送です。私鉄の交・直流電車は他に例が無く屋根の集電装置付近が賑やかなのも
いいですね。TXではこの3編成の増備で秋にダイヤ改正を実施する予定だそうです。
何時もの場所で、恐縮です。今日は天気が良かったので海がきれいでした。
 写真は、TX2172F+2173F 6×2=12連の甲種列車。電機はEF210-12 
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甲種の前後の列車です。
カープ電もやってきました。L-02 3363M
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こちらは広島更新色C-24だと思います。 3338M 
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by tetudankai5501 | 2012-07-28 22:02 | 甲種輸送 | Comments(4)
2012年 07月 17日

115系広セキR編成出現

今回新たな編成名称となった115系R編成。一見したところ従来のC編成等と見分けが付きませんが。
                          (各写真はクリックで原寸となります)
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 関西からの113系P編成大量転属で余剰と成った広ヒロの在来113系の一部の編成を解いてクハ115系に改造し、
老朽115系クハとの置換えを実施した編成をR編成と称し、この程2編成が出場しました。

R-01編成→F-14(113系両端クハ115系改造)+G-01(115系モハユニット)
 下関クハ115-2517+モハ114-1198+モハ115-1114+クハ115-2620岡山(両端クハは元番+500)塗装は濃黄色統一
R-02編成→F-16(113系下関側クハ115系改造)+C-43(115系モハユニット+岡山方クハ)
 下関クハ115-2515+モハ114-1095+モハ115-1034+クハ115-1108岡山(下関方クハは元番113-2606)塗装は広島更新色(元のまま)

クハ113から115への改造は、マスコンの交換が主な変更点ですので、比較的短期間の入場でした。


R-01編成  G-01編成の両端クハをF-14と差し替えです。
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同編成     2012年7月29日  広島
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こちらはR-02編成   広島更新色のままです。  2012年7月29日
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R-02編成  F-16クハ(下関方)と元C-43の3両で組成。珍品クハ604が見られなくなりました。
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こちらはその元C-43編成(先頭が今回置換え対象となった604です。)
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115系C-16編成が検査入場していましたが、両端クハが0番台にも拘らず、元編成のまま
出場して来ました。R編成への変更基準は何なのでしょうか?
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お知らせ
広島電車図鑑はこちら
西武鉄道関連はこちら

by tetudankai5501 | 2012-07-17 22:42 | JR西日本 | Comments(2)
2012年 07月 12日

可部線

        今回はのどかな走りの可部線です。
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可部線は広島市市内西区の山陽本線横川駅を基点に、北方向同市安佐北区可部に至る14Kmの単線
電化路線です。同線列車は全て広島駅まで延長運転されており、実質の始発駅は広島駅となります。
過去には可部から三段峡まで非電化単線の閑散区間46.2Kmが存在しましたが、2003年に廃止となって
います。現在その廃止区間の最も可部寄りの可部~河戸間1.3Kmを電化のうえ営業線として復活させる
計画が地元の要望により広島市とJR西との間で基本同意が成立して復活の準備が進められていましたが、
既存踏み切りの扱い方等の未解決の問題があり、事実上最終決定が先送りの状態であるようです。
 さて可部線可部までは、昭和11年の買収国有化路線ですので戦後まで社型が残っていたようですが、
後に17m級モハ11系クハ16系で運転、昭和50年代当初72系列に、更に昭和59年以降は105系電車に
i移行します。
105系は3扉オリジナル編成がK1~K8までと103系改造4扉車のK9~K14まで計14本が配置されますが、
朝夕は2本併結4連となりますので、不足分は本線用113系、115系が使用されます。



                          (各写真はクリックで原寸となります)
広島駅発緑井行き105系4扉車K-13編成。広島では105系のみ前面方向幕を使います。
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可部線の主力105系。こちらはK-14編成。最近全検を受けて105系4扉車最初の単色になりました。
元常磐線103系1000番台の生き残りですから、相当老朽化していますが未だまだ使う様子です。
 K-14編成 クハ105-12+クモハ105-530  横川
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可部線は横川駅東方で山陽線を平面渡りして横川駅可部線ホームに入線します。113系P-05
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山陽本線との分岐駅横川。115系L-06
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三滝~安芸長束 105系4連K-08他。
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三滝~安芸長束 105系K-02 2連
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三滝~安芸長束にて。朝夕の本線車輌乗り入れ列車。
113系 P-05編成
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同113系F-15編成。同車は現在大竹~梅林間限定運用に使用。
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同113系F-07編成。30N40N混成です。
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カープ電車115系L-02も来ました。今日はいろんな役者が揃いました。
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同115系N-19編成
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沿線は殆ど宅地化が進んでおり、開けた場所が少なく撮影適地は大田川橋梁でしょうか。P-03編成
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同所にてK-10編成。4扉車は相当くたびれております。それでもK-14編成が黄色になりました。
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 西武電車昭和40年ごろ はこちら
 広島電車図鑑 改訂しました

by tetudankai5501 | 2012-07-12 00:31 | JR西日本 | Comments(4)
2012年 07月 11日

広電DORTMUND電車レストランOPEN

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広電開業100周年記念事業の一環として工事中でした電車レストランTRAINVERT-EXPRESS
がこの程完成、7月11日より営業を開始することとなりました。
車体内外は種車ドルトムント市電(広電元76型)の特徴を活かし、クラッシック調にまとめられ落ち着
いた雰囲気になっているようです。
 営業は平日ランチタイムとディナータイムとなっています。


レストランは広電本社横の広電ストア正面に設置されました。大きなパンタが特徴です。
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レールも敷設され台車もオリジナルの物を履いていますが、静態保存です。
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関連記事  広電電車レストラン設置工事

        西武電車昭和40年頃 はこちら
        広島電車図鑑 改訂しました

by tetudankai5501 | 2012-07-11 13:21 | 広島電鉄 | Comments(2)
2012年 07月 10日

西武電車昭和40年ごろ

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今回は、昭和40年前後の沿線風景と車輌風景を寄せ集めました。車輌の方は601系が出揃い
701系も2期形が出場して来た頃でしょうか。池袋線は小手指に検車区が完成しましたが、未だ
南入曽には検車区は未完でした。複線化工事は池袋線は、狭山ヶ丘、新宿線は新所沢までだ
ったと思います。単線区間はタブレット閉塞で懐かしい腕木信号が普通に見られた時代でした。


                          (各写真はクリックで原寸となります)
新設された小手指区の脇をゆく701系準急池袋行。(当時昼間は西所沢以遠は全て準急でした)
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601系準急飯能行。(といっても石神井以遠は各停ですが)  武蔵藤沢~稲荷山公園
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同区間にて521系飯能行き
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もう一枚同区間にて、601系準急池袋行
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こちらは501系2M4Tを解消して、6連化された551系、571のペアを挟みました。
    秋津~所沢
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411系も701と並行して製作されました。新製時の足回りは吊り掛けです。1451+412 井荻
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新宿線の新所沢には当駅止まり引き上げ線が有りました。ここから先は単線です。
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新所沢折り返し列車
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西武新宿行き急行701系   新所沢~入曽
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同区間にて本川越行473F
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小手指信号所を通過する701系
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 可部線 はこちら
 広島電車図鑑 改訂しました

by tetudankai5501 | 2012-07-10 23:15 | 西武鉄道 | Comments(4)
2012年 07月 08日

広島電車図鑑〈改訂しました)


今回は現役広島の電車達の姿を形式別に並べて見ました。現在115・105系などが単色
塗り移行期にあること、113系の関西移籍組の増殖などで、多彩な色彩の車体が見られ
ます。ただ数年後に115系等が皆黄色に成ってしまったら撮る対象が無くなってしまいます。



          113系
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         115系
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先ず最多の115系です。広島の115系は下関から三石までと非常に運用範囲が広いのです。
岡山車との併結も一部で見られます。
                          (以下の各写真はクリックで原寸となります)
広島オリジナル更新色40N8連L-10+L-08    広島駅
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同じく40N L-11  清盛HMつき    横川
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同上40N L-07他8連   横川
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次第に希少となってきた、40N広島更新色の8連 L-04+L-11
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2扉3000代、3500代のN-07+N-17  ラッシュ時は乗降に時間が掛かります。
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2扉3000代(3500代)N-17編成 両端クハは広島生抜き3000代、中間MM’は117系改3500代
N編成は下関所属です。
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同上N-16編成。2扉車は朝の混雑時は遅れがちのようですが、同じ下関車でも、117系は広島には
上がって来ないのです。
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N編成も可部線に入線します。N-19編成   三滝~安芸長束
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カープ電車L-02  或る日の1557M
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可部線をゆくカープ電車   三滝~安芸長束
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同じくカープ電車L-02+L-09編成     広島~横川
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O編成は3000代Tcと2000代MM’の2扉3扉混成で案内表示泣かせ編成。写真はO-02他
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広島地区単色L-06編成     西広島~横川
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115系L編成も黄色単色が増えてきました・・・ L-08+L-04
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L-01編成も単色に・・・。これで115系40N広島更新色は7本、黄色5本、カープ1本となりました。
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クハは元113系800番代、モハは115系1000番代の混成珍品H-01編成   広島駅
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更に珍品のC-43編成。先頭クハ604は元113系で他の3両は30N車。M’は2基パンタです。
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このC-24編成も下関側クハ654のみ未体改車で、元M’のTc改造でAU13Eを6基という異端者。
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C編成8連 C-21+C-18    新井口~五日市
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こちらは元小山区所属だった300番代C編成C-35他瀬戸内色。現在は黄色単色に塗り替え。
                      西広島~横川
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40N8連 L-04+L-12   横川
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40N8連 L-07+L-04 広島
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広島更新色の8連は何時まで見られるでしょうか?。L-13他
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次に113系です。こちらは抑速制動が有りませんので、原則として瀬野・八本松間は走行しません。
従って平坦線運用が主体で、山陽本線由宇から糸崎(呉線廻り)間の運行で115系に較べ走行
範囲が狭いのです。

最近関西圏から大量に転属しているP編成。元日根野・宮原所属40N更新車。
P-04+P-01 8連   広島駅  
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可部線運用に就くP-05編成735M。  三滝~安芸長束
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同じくP編成8連 朝の五日市行き631M   広島駅
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上記五日市折返し2630M  五日市~新井口
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岩国発呉線広行 634MのP-02+P-07 P-07のスカートに宮原S-4の文字が・・  横川駅
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113系P編成がどんどん増えて、余剰の113系クハを用いて115系老朽クハを置換えた
改造車(115系R編成)も登場しています。    P-05  広島駅 
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P-05編成下関方3両は全検施工で元塗装変更無しです。   広島駅
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同じく可部線緑井行 2761MのP-05  横川駅
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113系F-12+P-05 或る日の6544M  横川
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上記P編成の玉突きで廃車が進むF編成未更新車Gr。湘南色はこのF-17一編成となりました。
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孤軍奮闘最後の湘南色F-17編成
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この8連ももう見られません。
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こちらもF編成の未更新車F-09編成
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同じくF-15編成
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F-10+F-03のTc30N,MM’40N編成。この編成は5本あります。
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同じくF-07編成
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余談ですが、車端部の窓配置の違いについて。
写真上は初代0番台、下はシートピッチ拡大車で2000番台です。2000番台は車端部
が短く小窓一個分の相違があります。
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105系は全て2連でオリジナルの105系と103系1000番代の改造車(当然4扉です)の混成で、
特に運用別けは在りません。2連乃至4連で可部線及び呉線にて使用されます。

こちらはオリジナル105系3扉車 K-07編成   西広島~横川
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単色塗りとなったK-06+K-01編成    広島駅
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こちらもついに単色になった元103系1000番台4扉車 総武緩行線とは大分趣が違うようで・・K-14編成
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元103系1000番台の4扉車K-09編成    広島駅
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103系は3両編成が3本の小世帯となってしまいました。何れもワンマン運転が主体で、呉線
快速運用に用いられています。

朝間一往復山陽本線由宇まで入る540M D-03   五日市~新井口
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同じく同列車 D-03   540M     横川
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尚117系も下関配置で5編成ありますが、こちらは下関・新山口限定運用なので広島地区では
見られません。


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お知らせ
伊豆箱根鉄道駿豆線 昭和44年 改訂しました。

by tetudankai5501 | 2012-07-08 22:01 | JR西日本 | Comments(6)
2012年 07月 04日

西武311形 その2

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311形その1では50系タイプのモハ311から330とクハ1311から1330でしたので、今回はいわゆる31系と
30系復旧車のモハ331から340とクハ1305から1308及びクハ1301から1304をとりあげました。
30系31系列は省線電車最初の鋼製車ですが、共に側面窓間中柱が太く、狭窓配列です。30系は腰位置
が高く窓の天地高さが31系に較べ小さくなっていました。
西武では復旧当初は旧西武カラーで窓廻り黄色、腰下茶色で、車内はベージュ系塗りつぶし、後年は20W
直流蛍光灯、ファンデリアの取り付けなど西武流の改良が施され国鉄同系列よりも明るい室内でしたが、側
窓は幅狭の為アルミサッシュ化は見送られました。
足回りも当初はTR14・22・25を履いていましたが、TR22・25は後の新車に取られた為に全てTR14になって
います。
編成はモハは1311形、社型1221形、クハは311形、371形、それに社型の301形や1両一形式の352と組ん
だ車輌もありました。
淘汰は昭和42年から始まり、同47年に全廃されています。譲渡はこの系列では有りませんでした。
改造は335がクモニ3に、338がクモニ4にそれぞれ昭和42年に荷電化されています。


                          (各写真はクリックで原寸となります)
モハは全て31系列です。こちらのクハは30系列です。クモハ336+クハ1301  小手指区  昭和41年
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モハ331 クハは元371形の1332です。   所沢駅  昭和36年  (H氏撮影)
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上と同じ編成です。331+1332 玉川上水発西武新宿行き   萩山    昭和37年
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こちらもクハ1331形と組むモハ337、先頭は451系です。  新所沢~入曽   昭和42年
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元30系列クハ1301 クモハは336です。  上石神井区  昭和40年 (H氏撮影)
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元31系列クハ1308 クモハは325です。  小手指区   昭和43年 (H氏撮影)
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元30系列クハ1304 クモハは377です。  上石神井区
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こちらも元30系列クハ1302 クモハは335です。   小手指区   昭和41年
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モハ340(右)、クハ1336(左)    上石神井区   昭和36年
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西武園線の1304+377・1326+325  昭和37年
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当時唯一クロスシート車のモハ352(252)と組むクハ1303   東久留米~清瀬  昭和38年
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クモハ338改造のクモニ4   小手指区
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夕暮れの小手指に佇むクハ1301+クモハ336   昭和41年
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武蔵野社形301形と省線復旧車クハ1301形とは縁が深く、昭和29年以降、32年まで301+1302・1301+302、303+1304・1303+304で編成を組みます。この時の301形はHL制御です。
昭和32年以降、一時期1301~1304は電装して初代モハ251形となりますが長続きせず、2年後には元のクハに戻っています。一方301形は昭和32年から34年までクハ1431形と組みますが、451の登場によりこ
れも解消、301形のCS5化と同時に再び1301~1304と編成します。写真の状態がこの時のものです。
余談ですが、この編成も長続きせず、昭和36年301形は新車、1489~1492と4両固定編成を組むこととなります。
写真は301+1302+311系の4連  昭和36年
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           (ブログ内掲載写真・記事の転載及び現業問合せ等はご遠慮下さい。)


補遺  こちらは所沢工場が京急400の廃車体を他に転売する目的で購入し、暫く小手指の片隅に
留置していた姿です。
後に流山1101、伊予鉄121~123、421、弘南108型等に生まれ変わります。この時この場所には
仮番1,2,7の3両が置かれていました。(再掲です)  昭和41年8月  小手指にて
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by tetudankai5501 | 2012-07-04 00:58 | 西武鉄道 | Comments(9)