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東京国電ところどころ 昭和37年


 昭和30年代中頃になると、東京の国電も大分カラフルになって来ました。中央線は
オレンジバーミリオンの101系に統一、次は山手線ということでカナリヤ色の101系が
投入されましたが、もともと電動車比率の高い101系は不経済と言うことで、翌年103系
の試作車がウグイス色に仕立てられ池袋電車区に配置され、4+4の8連で暫く走り、翌年
から8連で量産車が出場、瞬く間に山手線を103系に置き換えてしまいました。
山手線の101系は、カナリヤ色のまま総武緩行線に配転となりました。
しかしそれ以外のゲタ電線区では、相変わらず茶色の73系が幅を利かせていました。

写真は中央線の101系試作車の101-901です。DT21をエアサスに改造し高速試験に供せられ
151系製作のデーター採りに生かされました。
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こちらは、その151系です。クロ151は羨望の的でした。特急用は国電とは言いませんね。
浜松町にて。海側で新幹線の路盤工事をしています。
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同じ場所で、スカ線76系。中間に32系サロ45が入っているようです。
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当時山手線に一時的に入っていた、カナリア101系。短期間で103系に置き換わりました。
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秋葉原に上がって待機する、”準急ながら”153系です。
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日暮里の跨線橋よりキハ58とモハ80系300台
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そして、国電では有りませんが新大久保から西武新宿線を望む。451系の天下でした。
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by tetudankai5501 | 2012-01-23 22:43 | 国鉄時代 | Comments(0)
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