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広ヒロP-07編成先行出場

関西圏からの広ヒロ転属113系は、今まで既にP編成4本が就役していますが、この程5本目のP編成として
P-07編成がP-05,06に先行して幡生工を出場し広島入りしました。編成は大阪クハ111-260・モハ113-2055
・モハ112-2055・クハ111-565下関ですので、113-6336・112-6336を解放した元宮原S-4編成です。
出場順に整理しますと
 広島P-01←元日根野HG-408
 広島P-02←元日根野HG-405
 広島P-03←元日根野HG-407
 広島P-04←元宮原S-1(4連化)
 広島P-07←元宮原S-4(4連化)
 広島P-05←元日根野HG-404(6/14出場)
 広島P-06←元宮原S-3?(4連化・未出場)

その他整備中と思われる編成は、元宮原S-02,05,34,36,37の5本。元日根野HG-406で計6編成だと思います。
このうちS-34編成は、すでに関西単色の抹茶色ですので、そのまま広島地区を走るのか注目です。


写真は広島入り後、広ヒロにて整備中のP-07編成。
                          (各写真はクリックで原寸となります)
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同じくモハ113-2055・112-2055
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クハ111-260
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運用を開始したP-07編成   2012年6月16日  呉線3942M
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            (ブログ内掲載写真・記事の転載及び現業問合せ等はご遠慮下さい。)
by tetudankai5501 | 2012-06-13 20:57 | JR西日本 | Comments(2)
Commented by 1005-1006-2003 at 2012-06-14 06:31 x
関西地区からの転属、活発ですね。いつ見ても時代を感じさせない更新には驚きます。昔から首都圏より大阪地区のほうが車両の塗装もマスキングなど丁寧だったと話題でした。大井工場より吹田工場、優れていたようでした。(扱う車両の数の問題もあったのでしょうが)
幡生・・・最初読めませんでした。場所も。下関だったんですね。古くは蒸気を担当、その後は旧形電車も多く手がけていますね。
113系の大型一体雨ドイ、ベンチレーターが無くなりすっきりし、塗屋根が美しいです。そう言えば西武でもベンチレーターの撤去が今年度から始まるようです。屋根の腐食、どこの現場でも苦労されているようですね。
Commented by 団塊鉄ちゃん at 2012-06-14 09:59 x
1005-1006-2003様 今日は。
JR西は旧型国鉄引継ぎ電車を多数保有することから、新車との格差解消・車輌寿命の延長
などを目的として、いわゆる40N体質改善工事が1998年から始まりました。対象は103・201・
113・115系などのECとキハ40系DCにも及びました。
近郊型ECの場合の施工内容は、外板張替え、張り上げ屋根化、窓枠の取替えと端部固定化、
扉窓支持変更、通風器撤去等多くの項目が有ります。また車内も当時の新車223系に遜色
無きよう改められ、内装張替え、天井板平滑化、固定クロスシ-トの転換化、室内灯カバー
取り付け等多岐に亘り、殆ど新車並に徹底的に改良されています。
 しかしこれ等の工事は、費用面でその後見直されてしまい2002年以降はメニューを簡略化
した30N施工に留まっています。
40N施工車は、徹底的な手入れで外観上も優美ですが、30N車の外観は従来車と余り変わり
ません。
個人的には、40N施工の広島更新色(基色が白色)が明るくて好みですが、このところ地域
単色化に侵略されいいるのが残念です。
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