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山口線再訪(そのⅡ)

 SLの走る土・休日は、沿線の至る処にカメラを携えた方が大勢居られます。
線路端に長居するのはちょっと気が引けますので、平日改めて訪れました。
SL運転日とはうって変わって閑散とした雰囲気が漂って居り落ち着きます。
訪問場所は渡川駅とその周辺です。


渡川(わたりがわ)駅です。停留所なので、交換は両隣の長門峡か三谷で行います。
駅前には何も在りませんでした。   2012年10月16日
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                          (各写真はクリックで原寸となります)
普通列車2546D キハ471071+キハ47151がやって来ました。
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渡川駅に到着する同列車
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次の上り列車は、2時間21分後です。
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上りスーパーおき3号3003D 勿論当駅通過です。
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普通列車2543D
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同駅時刻表
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            (ブログ内掲載写真・記事の転載及び現業問合せ等はご遠慮下さい。)
by tetudankai5501 | 2012-10-20 00:10 | JR西日本 | Comments(4)
Commented by 池袋の小学生 at 2012-10-20 01:51 x
 時刻表の画像・・・・・驚きました!
これじゃ、列車に乗って気楽にお買い物に出かける事も出来ませんね?
沿線の家屋の大きさにも驚きます。 屋根の瓦の色も共通のようですが
何かしきたりでも有るのでしょうか?
日本が広い事をお教え頂ありがとうございました。

 
Commented by つのすけ at 2012-10-20 21:11 x
私も偉そうになんですが、イベントが嫌になりまして、20年ほど前から、あえて何もない鉄道の日常を記録するようになりました。車輌中心ではなく、人物中心の記録になったのが団塊鉄ちゃん様と違うところですが・・・
その写真も10年くらい前にやめて、今は模型に傾倒して単なるオタクになってしまいました。
Commented by 団塊鉄ちゃん at 2012-10-20 22:47 x
池袋の小学生さま お世話になります
赤い色が特徴の石州瓦は島根の東部地方(石州地方)で焼かれている瓦で、赤い色合い
はこの地方で産出する鉄を多く含む含鉄土石を釉薬に使う為だそうです。
分布は山陰出雲地方を初め、山口県・広島県の山間部、或いは日本海側の多雪地帯にも
多く用いられ耐凍性が高いとあります。(Wikiより)
 山口線もそうですが中国地方の山間部を南北に走るローカル線(芸備線・三江線・木次線・美祢線・・・
)等は都市近郊を外れると皆同じような傾向で極端に列車本数は少ないのです。
本数が減少→車で町のショッピングモールに出掛ける、或いは並行する国道などのバス便を利用する。
などの循環で皆極端に本数が減少しているようです。山口線などは、陰陽連絡の特急も走りますし、
この様な観光列車と観光地のコラボで活路を見出しているので未だ恵まれていると思います。
Commented by 団塊鉄ちゃん at 2012-10-20 22:48 x
つのすけ様 いつも有難うございます。
 このところ山口線の蒸気重連運行に魅せられ、何回か通ってしまいました。行く度に感じるのですが
沿線の撮影地はそれこそ大勢の人出で、JRの職員さんやら地元の駐在所の警察官まで出て、交通
整理や安全確認を行っています。年配の方も多く、皆さん高価なカメラやレンズで武装され大変です。
イベント列車の乗客は団体ツアー客が多く、また沿線の多くの撮影者の殆どは車やバイクで駆けつけ
追っかけをしているようなので、実際に地元経済に貢献することは殆ど無いようです。それでも沿線の
所々に地元のご協力で撮影の便宜を図って下さっている処が有り頭が下がります。
撮影の皆さんはマナーも良く、ちゃんと空気を読んで撮って居られ雰囲気は良いと思いました。それと
地元の非鉄の方々や通り掛りの方々も携帯など持ち出して撮られているのが印象的でした。
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