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広ヒロ113系P-13編成登場



 113系Pシリーズ第13編成がこの程幡生工を出場し、運用入りしました。
今回のP編成は従来と異なり、在来ヒロ所属のF-11編成の両端クハに関西から
転属ミハS-5の4M2Tのモハ片ユニットを組合わせた30N/40N混成編成です。
元番はTc111-2136・2042とMM’113-7556・112-7556で、モハユニットは高速
対応解除により、従来のP編成同様に改番されそれぞれ2056を名乗ります。
編成は、(←岡)111-2136+113-2056+112-2056+111-2042(→下)でTcは元
番通りです。なお中間MM’の2両は関西更新色でしたが、今回の組合わせでは両端
クハに合わせて広島更新色に塗装変更を実施していますので、P編成では始めての
広島更新色となっています。これでP編成も関西更新・広島更新・濃黄色の3色が出揃
った事になります。
広島113系でTc30N,MM’40N編成で115系R編成化の種車となったF-03・07の
凹凸編成の再来で、同様のF-08・10との見分けは遠目では困難かも知れません。
尚ミハS-5の残り4両は、P-14編成として出場すると思われます。



                          (写真はクリックで原寸となります)
 P-13編成由宇発呉線広行540M。今日もこの運用でした。2012年12月3日
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 P-13編成由宇発呉線広行。 540M 103系D編成の代走です。2012年11月28日
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 113系P編成唯一の広島更新色で出場したP-13編成   2012年11月27日
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by tetudankai5501 | 2012-11-27 17:32 | JR西日本 | Comments(0)
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