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柳瀬川橋梁

 西武沿線で東京都と埼玉県の区切のほぼ目安となるのが柳瀬川ですが、新宿線は
東村山・所沢間で、池袋線は秋津・所沢間で同河川を渡る橋梁があります。
新宿線では昭和32年迄、複線区間が柳瀬川橋梁の東村山寄りで終端であったので、こ
の場所に信号所が在りました。所沢までの複線化は昭和33年でしたがこのとき新設橋梁
は在来線と離隔を取ったので橋梁前後では上下線の間隔が開いていました。
 池袋線は秋津を出て直ぐの所沢寄りのカーブ途中で柳瀬川を渡ります。こちらの複線化
は昭和35年ですが、線路は当初から上下線同一間隔でした。
写真は両線共に複線化後の昭和40年頃の撮影です。


                          (各写真はクリックで原寸となります)
  新宿線柳瀬川橋梁部です。渡るのは上り西武新宿準急471F
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 同各停779F 
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 橋梁北側(所沢側)を行く311系4連319+1320他 。各停のようです。
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 準急本川越行 451系 
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 こちらは池袋線柳瀬川橋梁部です。後に新秋津連絡線が下り線脇に張り付きました。
電車は所沢行き501系と上り551系。
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            (ブログ内掲載写真・記事の転載及び現業問合せ等はご遠慮下さい。)
by tetudankai5501 | 2013-01-04 22:22 | 西武鉄道 | Comments(2)
Commented by 1005-1006-2003 at 2013-01-07 20:35 x
団塊鉄ちゃん様、貴重な画像をありがとうございます。
昭和40年頃は、沼袋以西を乗ることは年に2,3回しかありませんでしたので…(西武園の花火とか、花小金井の芋掘り遠足とか…)
複線化にはいろいろな経緯があるようですね。東村山-所沢間は記念乗車券や広報写真でも有名なポイントですね。
当時はほとんどが4両編成、701系が豪華に感じます。
Commented by 団塊鉄ちゃん at 2013-01-07 23:29 x
1005-1006-2003様 
今晩は。ご覧頂き有難うございます。
昭和40頃は正に701系大量増備の最中でした。毎月1編成が所沢工から出場していました。
車輌数400両突破の記念乗車券は、この柳瀬川橋梁付近で撮ったものでした。
701+411+701の10両編成写真でしたが、この時期は未だ新宿線では10両の営業運転は
実施されていなかったので、わざわざ撮影用に10連仕立ての臨時電車だった事になります。
もう少し後にこの記念乗車券が発行されていたら、801+423+801のオール張上屋根10連と
かの写真だったかも知れませんね。(実際に見た事は有りません。誇大妄想ですみません)
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