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広島電鉄新車1000形登場

 

 今年の広島地区は広電の新車投入、同駅前線の計画具体化・JR広島駅の橋上駅化、
白島駅の着工、可部線の廃止区間の一部復活計画、JR形電車による試運転継続予定
など久し振りに明るい話題が豊富です。

 まづその第一陣として、広電の新型連接車1000形が1月8日、三菱重工三原より江波
車庫に搬入されました。
同車は5連接の5100形グリーン・マックスを3連接に縮小したミニマックスといった車体で
、製造メーカーも近車・三菱・東洋と5100形と同様です。
今回は1001・1002の2本が新製され今月末までに2本が出揃う予定で、使用開始は2月
14日を予定しているそうです。運用は市内線仕様の為、宮島線鉄道区間直通には使用され
ないようです。
 広電の広報によりますと、2月13日までの試運転期間は両車輌共フルラッピングを施した
状態で走行するそうです。本来の塗装はその時までのお楽しみと言う訳です。




                          (各写真はクリックで原寸となります)
車体は5100形の5連接に対し3連接と市内線用にコンパクトになりました。
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この姿は試運転期間限定のフルラッピングなのです。第二編成も違うラッピングになります。
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ラッピング撤去後の姿が楽しみです。
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こちらは先輩兄貴分の5100形5101編成。写真は何れも’13年1月10日撮影
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            (ブログ内掲載写真・記事の転載及び現業問合せ等はご遠慮下さい。)
by tetudankai5501 | 2013-01-10 19:57 | 広島電鉄 | Comments(2)
Commented by つのすけ at 2013-01-10 21:30 x
広電市内線の新車は800形以来でしょうか。中間車には台車がないように見受けられます。
斬新なラッピングですね。すぐにはがすのがもったいないです。
Commented by 団塊鉄ちゃん at 2013-01-10 22:02 x
つのすけ様 今晩は
広電市内線用車は仰るとおり800型以来です。もっとも最近は5100形低床車も専ら市内線
に使われていましたから今後は大型連接車需要の少ない江波線・白島線などにも当車輌
を投入するようです。
ラッピングは一号車が「モンサンミッシェル」、二号車が「デニッシュハート」だそうで、前者は
ミシュランガイド広島版発行に因んで、後者は市内菓子メーカーとの協賛だそうです。
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