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105系K-07運用入

  下関総合車輌所広島支所(広ヒロ)と下関総合車輌管理所(広セキ)には1M方式の
105系電車が広ヒロ車は可部線・呉線運用に、広セキ車は下関口運用に在籍します。
広島車は全て2連でK-01からK-14までの14編成で、その内K-09からK-14が
103系の車体を利用した改造車です。グロベン4扉車なのが特徴で、Mcは103系M車
のMc化ですが、Tcは元常磐線103系1000番代改造が5両、他1両が(601)サハ103
の改造車です。
下関車は2連がU1からU10(U7欠)、単車のMcがI1・2・6・7が在籍でその内、I6とI7が
元103系からの改造車です。
この外に下関には、123系が5本配置されています。



                          (各写真はクリックで原寸となります)
広島105系K-07編成。先日全検出場後29日から運用入りしているようです。
広島色の美しい編成です。747M 105系Mc21+Tc21  可部線
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同じく K-07
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こちらは103系改造のK-11編成。746M 105系Mc527+Tc14
Tcのグロベンが見事です。冷房装置は車端部に床置きWAU202で、真夏は暑く
梅雨時はダクトから滴が落ちる簡易冷房です。  可部線
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濃黄色の K-14
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下関配置の105系 I7+U8(Mc532ーMc27+Tc24)3連。3850M 1M方式は旧型国電
のように1両増結とかなにかと便利で良い雰囲気です。  山陽本線
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幕回し中です
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            (ブログ内掲載写真・記事の転載及び現業問合せ等はご遠慮下さい。)
by tetudankai5501 | 2013-01-30 21:12 | JR西日本 | Comments(4)
Commented by 1005-1006-2003 at 2013-01-31 09:22 x
こんにちは。
103系1000番台、地下鉄仕様の正面貫通スタイルが105系化された際に生かされたのは意外でした。地下線では非常用の通路でしたから。
正直なところ、301系と比べるとコストダウンで製造されあまり好きにはなれませんでした。
そんな地下仕様車、ローカルでその姿を見られるのにも新鮮味を感じます。一時は地下から地上運用になりエメグリ一色になってしまいましたが、この地域色はとても似合っているようです。
利用者には不評の簡易冷房も、マニアにとっては屋根上のグロベンの行列を残してくれて、かつての国電らしさを残していて嬉しい存在です。
ステンレス車の進出でこちらも今後が心配ですね。
Commented by 団塊鉄ちゃん at 2013-02-01 02:33 x
1005-1006-2003様 何時ご覧頂き有難うございます。
105系は1M方式なのでクモハ単体での増結などM・M’ユニットの系列に較べ
自由な編成が可能ですね。昔の国電もこんな編成が有りました。
国鉄301系は東西線用だったと思いますが、当時としては画期的な通勤電車
でした。製造コストが高かったとかで増備車は103系1000番代でがっかりしました。
301系も晩年はねずみ塗装されてしまいましたが、改造転用されることなく廃車
でしたね。
あんなに沢山有ったグロベンも、何時の間にか絶滅危惧種入りしてしまいましたが、
西武2000系初期車は貴重な存在となってきました。ベンチレーターの撤去が進んで
いるようですが、押し込み式以外のグロベンもその対象になるのか気になるところです。
Commented by 米マツH-01 at 2013-02-03 02:20 x
はじめまして。K-07は地味に気になりますね。

この車両、車体塗装はどんな感じでしたか?
塗装していないっぽかったか、それとも塗り直しされていたのか・・・
後者であれば塗装の方針転換と見れる可能性が高いので・・。

まあR-04のあれは、経済性をより徹底した結果でしたが。
Commented by 団塊鉄ちゃん at 2013-02-03 03:50 x
米マツH-01様 こんにちは
K-07の塗装ですが、全塗装のように見えますが、上手にパッチワークかも知れません。
大き目の写真貼ってみましたがどうでしょうか?。よく判らずすみません。
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