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115系R-06とC-41

  115系広セキの老朽クハを、余剰となった広ヒロ113系F編成から抜き取り
差し替えた編成を115系R編成と称しています。今までにR-01からR-04が出場
していますが、今回第5編成目としてR-06が出場しました。
当編成は、115系C-24編成の下関側クハを元113系F-09編成下関側クハの
に置き換えたものです。車番は115-654(廃車)を111-759に差し替えです。
若干新しい個体ではありますが、国鉄形同士の交換で旧型115系を少しでも
長持ちさせようと涙ぐましい努力です。
この種の改造は後R-05(C-18)、R-07(C-42)が予定されています。
今回のR-06は濃黄色塗装となりましたが、塗装塗り替えの基準は外野からは
全く解かりません。
尚、直接は関係ないのですが最近115系C-41編成が要検出場しましたが、こち
らはパッチワーク塗装ながら瀬戸内色を維持しており安心しました。





                          (各写真はクリックで原寸となります)
R-06編成  濃黄色では確か初めての金型支持前面窓枠だと思います
編成はクハ115-1151・モハ115-2024・114-2024・クハ115-759(下関)    
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こちらも最近出場のC-41編成 瀬戸内色維持です。
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C-41は当面R編成化の予定は無いようです。
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            (ブログ内掲載写真・記事の転載及び現業問合せ等はご遠慮下さい。)
by tetudankai5501 | 2013-03-05 00:34 | JR西日本 | Comments(4)
Commented by ys5206 at 2013-03-05 21:18 x
いきなりで済みませんが、ところどころ、「R-06」と表記すべきところが「R-07」になってますよ。
Commented by 団塊鉄ちゃん at 2013-03-05 23:12 x
ご指摘有難うございます。タイトルからR-07とか・・・。さっそく修正しました。
Commented by 1005-1006-2003 at 2013-03-08 08:37 x
広島地区の車両、更新・形式改造など苦労の様子が伺えます。
鉄道各社は会社事情により比較的新しい車両を次々に置き換える会社と、何十年も使う会社と二極化されているようです。
かつてJR東日本は10年経ったら廃車も考えた車両も…
金型支持の窓枠、首都圏でも一時は大量にありましたね。懐かしい感じです。
新形式への置き換え、地元の利用者の方にとっては望ましいでしょうがファンにとっては旧国鉄の車両の活躍は嬉しい限りです。雑誌各社も広島地区の特集が活発ですね。今、一番注目の路線かもしれません。
Commented by 団塊鉄ちゃん at 2013-03-09 01:21 x
1005-1006-2003様 何時も有難うございます。
JR広島の国鉄形車輌が各誌に掲載され一寸話題になっていますね。
姫路以西の山陽本線は国鉄電車の宝庫なのです。岡山・広島・下関
に配置される115系や113系など一朝一夕に淘汰されることは無いと
思います。JR東のような一気に置換えなどは考えられず、新系列車
が投入されるにしても順次置換えのペースでしょう。しかしもう40年超
の車齢の車などは物理的限界を超えていますので、近い将来JR型の
投入を切実に望むところです。
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