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西武30105F甲種輸送


今年も西武甲種の季節が参りました。
30000系2015年度増備の第一陣、10両固定編成30105Fが日立製作所笠戸事業所
にて先頃竣工、本日山陽本線下松駅から何時もの様に8862レ甲種輸送列車として山陽
・東海道線経由新秋津から小手指に向け出発しました。
今年度も10連2本、8連1本の28両が増備されますので、総勢208両の大世帯となります
が、今年度で製造完了なのか来年度8連38118Fまで有るのか気になるところです。
いずれにしても、来年度からの40000系は川重に製造が移るそうなので、下松から西武
車甲種輸送もそろそろ見納めとなりそうです。但し特急車両は5000・10000系共に日立が
手掛けていますから、次期特急車両も下松甲種であればと個人的には期待しています。




                          (各写真はクリックで原寸となります)
   山陽本線下松にて出発準備の整った西武30105F甲種8862レ
牽引機EF66-112       2015年10月2日       下松駅
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  大畠瀬戸沿岸通過も今年度が見納めかもしれません。 大畠~神代  2015年10月2日
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  広島市内に入る甲種列車      西広島~横川       2015年10月2日
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   30805    下松       2015年10月2日
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   次の甲種は30106Fですね。
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          以上です。ご覧頂きありがとうございます。

            (ブログ内掲載写真・記事の転載及び現業問合せ等はご遠慮下さい。)
by tetudankai5501 | 2015-10-02 21:21 | 西武鉄道 | Comments(0)
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