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分岐点


JR岩徳線と錦川鉄道の分岐個所は駅構内ではなく、岩徳線の川西と柱野間の森ヶ原信号所にあります。
錦川鉄道は岩徳線に対して片乗入の形でここから始発駅のJR岩国まですべての列車がJR線を走ります。





  写真左側JR岩徳線徳山方面、右側錦川鉄道清流線錦川方面。列車は岩徳線岩国行2232D
          森ヶ原(信)       2017年12月3日

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以上です。ご覧いただき有難うございます。
            ブログ内記事、写真の転載はご遠慮下さい。

by tetudankai5501 | 2017-12-03 21:30 | 錦川鉄道 | Comments(4)
Commented by 風旅記 at 2018-01-05 12:50 x
こんにちは。
錦川鉄道のお写真と記事、楽しく拝見致しました。
東日本の烏山線から気動車が移籍していたのですね。こちらで初めて知りました。前の記事のお写真は烏山線だと思って見ておりまして、単行で走っているのは珍しいなどと考えておりました。
元国鉄線ですし、キハ40形が走っていても違和感を感じさせませんね。
以前、錦帯橋を訪ねたときに、錦川鉄道にも乗ってみたかったのですが、時間の都合で断念したままになっています。いつか訪ねたい路線です。
こちらの記事のお写真を拝見していまして、線路が分岐した先、錦川鉄道側はすぐにレールが細くなっているように見えます。今の重軌条とは違って、列車はゆっくり走っても揺れるのではないでしょうか。そんなローカル線らしさを楽しみに、いつか広島・岩国を再訪したいと思っています。
楽しく拝見させて頂きました。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/
Commented by tetudankai5501 at 2018-01-06 02:03
風旅記様 ご覧いただき有難うございます。
烏山線はキハ40系から蓄電池電車ACCUMになったようですね。
錦川鉄道への譲渡輸送は甲種列車ではなく、トレーラによる陸
送で行われました。暫くは烏山線当時の塗装で走るようです。
譲渡車は将来的に国鉄塗装に塗り替えるようで、同社HPでは
国鉄急行色のイラストが掲載されていましたがどうなるでしょうか?。
JR西では蓄電池気動車の導入は遅れていますから、キハ40系
は当分安泰で、岩国駅では岩徳線のキハ40と再び顔を合わせる
ようになりました。
Commented by 風旅記 at 2018-01-06 19:34 x
こんばんは。
お返事くださいましてありがとうございます。
蓄電池車に置き換えられた後に、烏山線を訪ねました。
私の感覚が古いのかもしれませんが、何と申しますか、不思議で仕方ない列車でした。
駅ではパンタグラフを上げ、発車近くになるとそれを下ろし、走り始めれば音や感覚は最新の電車そのものです。ゆっくりと走る路線ですが、気動車のエンジンの音がない分、列車が走る実感のようなものがありません。
終点の駅だけ架線があり、パンタを上げ、下げ、再び走っていきます。
東北の男鹿線や九州の筑豊本線でも蓄電池車が走り始め、やがては他の短い路線にも拡大していくものと思います。
ローカル線に、ローカル線らしくあって欲しいと思うのは、沿線以外からたまに訪ねた旅人のエゴかもしれませんが、時代と共に技術が進んでいく様に、感覚が追いつかなくなってきたようにも感じます。
国鉄時代の気動車の最後の世代であるキハ40形、私自身は、見ていて安心感のある車両です。錦川鉄道にも、ますます訪ねてみたくなりました。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/
Commented by tetudankai5501 at 2018-01-07 13:04
風旅記様  
蓄電池車搭乗の記有難うございます。架線不要の電車は今後
短区間ローカル線での使用が拡大しそうですね。
蓄電池の性能とコストが解決されたら更に中距離のローカル線
にも普及しそうです。
錦川鉄道は現在一日あたり上下10本の列車が運行されています。
ただ昼間は2時間程空く時間帯もあります。現在の車両は新潟トラ
ンシスの標準型気動車4両とJR東からのキハ40が1両計5両が全
てです。但しキハ40は今のところ不定期運用となっております。
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