人気ブログランキング | 話題のタグを見る

115系岡山D-18検査出場





まだまだ頑張る国鉄型



岡山の国鉄型車両は227系500番台増備で淘汰が進んでいますが、今回115系D-18編成が
幡生工場から検査出場し運用に復帰しました。暫くは安泰と思われます。

115系D-18編成 幡生工場検査出場回送 回8340M   2024年11月28日

115系岡山D-18検査出場_a0251146_18153581.jpg


広島駅を岡山方面に上がる115系D-18     2024年11月28日

115系岡山D-18検査出場_a0251146_18154355.jpg




現在の岡山電車区(中オカ)の車両構成内訳(概要)

JR型
227系(新製) 101両 
223系(本四マリンライナー)7本×2両=14両

国鉄型
105系7本×2両=14両
113系4本×4両=16両
115系 A編成11本×4両=44両  D編成24本×3両=72両  G編成8本×2両16両  115系計132両
213系(旧マリンライナー) 4本×3両=12両 7本×2両=14両 観光列車LA1=2両  213系計28両
国鉄型合計190両 


国鉄型は213系を除いても未だ大量に存在します。227系の2次増備計画は未発表で
すが、広島地区のように減便・減編成を考慮しても国鉄型淘汰には更に100両以上の
増備が必要かと思われ中々大変です。






写真は2段階クリックで拡大致します。
ご覧頂きありがとうございます。
ブログ内の記事・写真等の転載はご遠慮下さい。

by tetudankai5501 | 2024-12-03 18:08 | JR西日本 | Comments(0)
<< EF210-135新塗装 DD51山陽本線下る >>