JR東E501系はJR九州へ
今年は既存車両の他社への譲渡が例年になく盛んで各地で話題になっているようです。
一例ではJR西の12系客車が大井川鉄道へ。(2回目ですが)
JR東海の211系が三岐に次いで流鉄にも。
西武サステナ車両として小田急8000系に次いで東急9000系が西武へ。
同じ西武からは新旧2000系が近江へ。
臨海高速70-000系がJR九州へ。
そして今回はJR東のE501系がJR九州へ譲渡となりました。
JR東の車両がJR九州へ譲渡されるのは2008年のやはり常磐線用の415系以来ですが、
今回のE501系も常磐線用交直流車で今回は通勤型4扉車となりました。
今回導入は4連2本のみで今後更なる譲渡が有るのかは分かりませんが、恐らく関門トン
ネルを通過する下関シャトル便置き換え用ではと思われます。
甲種列車は郡山総合車両センター発小倉総合車両センターまでの東北・高崎・武蔵野・
東海道・山陽各線を経由する長距離甲種列車となり郡山は9月9日の発送でした。
途中東海道線吹田迄は順調でしたが、10日に発生した山陽本線広島地区の大雨落石
などによる不通で約一日の抑止。更にこの先11日の又もや山陽線の広島地区豪雨規制
西条駅で足止めとなり約半日の抑止が掛かり丸1日以上の遅れとなりましたが、12日
夜には漸く無事に九州入りを果たしたようで何よりでした。
只以前から山陽本線が雨に弱いのは何とかならないものでしょうかね。
広島地方秋雨前線による連日のゲリラ雷雨で列車は約28時間ほど遅れて通過。
画像は抑止から解放された後山陽線山口県下を下関へ急ぐ8863レ甲種列車。
東海道・山陽区間EF210-149(吹田)+E501系K753+K752 4B×2 2025年9月12日
プラス一日以上の遅延でした。北九州への道のりは遠かったようです。
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