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錦川キハ40-1009京都へ出発



JR西日本配給岩国→京都鉄博 


三セク錦川鉄道の元JR東日本烏山線キハ40-1009の京都鉄道博物館展示に向けた
送り込み回送が本日2月9日山陽線岩国駅から京都鉄博に向けて実施されています。
錦川鉄道は恒常的にJR岩徳線に乗り入れていますが、今回は始めて山陽本線をEL
牽引配給ですが本線走行となりました。


岩国地方は昨夜来からの大雪でしたが予定通りの出発でした。
車内大きなぬいぐるみが乗っています。
EF65-1133(関)+キハ40-1009 配 9362  2026年2月9日 岩国13:35頃出発

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山陽線は雪の影響でダイヤが乱れていましたが当該列車は無事上がって行きました。
写真は西広島止となった下り普電。

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錦川鉄道元烏山線キハ40京都鉄博展示予定


キハ40に関して動きがありますので1月6日の過去記事を加筆再掲します。
京都鉄道博物館NEWS RELEASEによりますと、元JR東烏山線で活躍したキハ40
を2017年に譲り受けた錦川鉄道の本車両キハ40-1009号車を来月2月11日~3月
3日に掛けて京都鉄博にて展示公開するとのことです。
展示に伴う各種催しも行われるようで、「今や貴重な元JR東の現役キハ40」を
真近に見れる機会かと思います。



臨時キハ40普通列車運用に


錦川鉄道は山口県岩国市を走る山口唯一の第三セクター路線です。
JR山陽本線岩国から岩国市北部の錦町迄延長38.3Kmですが途中
岩国から川西区間5.6KmはJR岩徳線乗り入れとなりますので社線
延長は32.7Kmです。
国鉄岩日線が前身で国鉄解体を機に第三セクター化されました。
運行は上下各10本が錦町~岩国間通して運転され全列車が岩徳線
に乗り入れとなります。
車両全てが気動車でNT3000形4両、元JR東日本烏山線キハ40-1009
1両の5両体制で運用中です。NT形は各地に見られる新潟トランシス
標準型で通常運行は全てNT形4両で賄われて、キハ40は観光列車や
イベント貸の臨時列車として予備車の立ち位置です。

先日1月6日は団体客扱いで一般定期列車が増結された影響で珍しく
キハ40が普通列車として運行され普段は停まらない各駅に停車する
姿が見られました。


錦川鉄道キハ40-1009普通列車運用     2026年1月6日

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珍しいキハ40の普通列車幕。キハ40-1009は25年3月検査時に化粧
直しされ奇麗になりました。外観は烏山線当時のままです。
一方車内はベンチシートに個別テーブルが配置された仕様で普通列車
には一寸不向きかも知れません。


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こちらは普段は見られないNT3000形の普通定期列車3連運用。花見頃の多客時にも
2連が2本なのです。

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by tetudankai5501 | 2026-02-09 23:10 | 錦川鉄道 | Comments(0)
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